hot
◆37の“めくるしかけ”で 人体のすみずみまでを 楽しく学べる人体図鑑絵本!
直接は見ることのできない、人体の不思議な世界をイラストレーションで紹介! 開くと60センチ以上の人体図など、大小さまざまな“めくるしかけ”が盛りだくさんです。
筋肉/動脈と静脈/神経/骨/さまざまな臓器/呼吸のしくみ/口腔/歯/眼/大脳/頭部/皮膚/手/足/生殖器(女性、男性)/妊娠など、めくって、ひらいて、眺めて、そして解説を読んで、生命の神秘を感じてください。
【監訳者・稲葉俊郎さんコメント】
あなたが自分のからだのことを知ることで、あなたは自分自身を愛することができます。自分を愛することができれば、大切なまわりの人たちも愛することができます。あなたが体への愛を注げば注ぐほど「ご機嫌なわたし」(well-being)になるんですよ。
【編集者のおすすめポイント】
驚くべき人体の不思議を、すみずみまで観察できる「しかけ図鑑絵本」です。
からだを動かす筋肉や神経、からだを支える骨、命を育む内臓、赤ちゃんの様子から誕生まで、開くと60センチ以上の大きな人体図や37の「めくるしかけ」で、子どもから大人まで、楽しく学ぶことができます。
◇プロフィール
作・絵 ジョエル・ジョリヴェ
パリ郊外シャラントン生まれ。応用芸術学校のグラフィックデザイン科でタイポグラフィやレイアウトを学んだ後、国立美術学校でリトグラフの技術を習得。イラストレーターとして活躍し数多くの絵本を出版。鮮やかな色彩のリノリウムカット版画作品を発表している。
邦訳作品に『まいにちペンギン(ブロンズ新社)』、『本のなかには(アノニマ・スタジオ』、『じかんをまもれなかったクマのはなし(河出書房新社)』など多数。
監訳 稲葉俊郎(いなば としろう)
1979年熊本生まれ。医師、医学博士、作家。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)特任教授。東北芸術工科大学客員教授(山形ビエンナーレ2020, 2022, 2024芸術監督)、武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授を兼任。「いのちを呼びさます場」として、湯治、芸術、音楽、物語、対話などが融合したwell-beingの場の研究と実践に関わる。西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修め、医療と芸術、福祉など、他分野と橋を架ける活動に従事している。
主な著作に『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)、『ころころするからだ』(春秋社)、『からだとこころの健康学』(NHK出版)など多数。