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★重版出来★ 光る海を見ていたら ー日々ごはん2022 1→12 / 高山なおみ【884】

2,090円

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※サイン本は終了しました。こちらは通常本になります。 ◆目に見えないものたちが「生きる」を確かにしてくれる。シリーズ最終巻! シリーズ累計30万部のシリーズ『日々ごはん』は、料理家であり文筆家の高山なおみさんが自分の心と体の声に忠実に、瑞々しい視点で日常を綴る日記エッセイです。 2022年は「日々ごはん20周年フェア」を全国の書店で開催し、『帰ってきた 日々ごはん』⑩、⑪、⑫の3巻を刊行し、読むレシピ本『暦レシピ』を制作していた時期。神戸での暮らしぶりを撮影したテレビ番組が放送をされて話題となりました。 1年間の日記と各月のおまけレシピ、高山さんが撮影した写真のアルバム、そして巻末に、2022年11月に実施した元パートナーのスイセイさんとの特別対談を収録します。 ◇著者プロフィール 高山なおみ 1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。2016年に東京・吉祥寺から神戸・六甲へ移住し、ひとり暮らしをはじめる。本を読み、自然にふれ、人とつながり、深くものごとと向き合いながら、創作活動をしている。 著書は日記エッセイ『日々ごはん』シリーズ、本のエッセイ『本と体』、料理本『新装 野菜だより』、など多数。 公式ホームページアドレス:http://www.fukuu.com/ ブックデザイン 脇田あすか ◆読者はがきから 長い間、日々ごはんシリーズを本にしてくださってありがとうございました。『日々ごはん』を読むのは長い間、私のライフワークの一部でした。いつも新刊を心待ちにしてきました。なんだかもうお別れするくらいの勢いでとても悲しいです。しばらくは『光る海を見ていたら』をじっくり読もうと思います。高山なおみさん、これからもお元気でご活躍ください。そしてまたいつの日か、エッセイを綴られてください。楽しみにしています。 ===== 「北欧、暮らしの道具店」のYoutube「あさってのモノサシ」で高山なおみさんを知りました。私と感性が似ている方だなあと思い、「日々ごはん」シリーズを読んでみたいと思いました。タイミングよく書店に『光る海を見ていたら』が並んでいたので読みました。暮らしにある“空気”が伝わってくるんですよね。日記をこんなふうに書くのかぁ〜とか発見もあって、もう一度最初から読んでいます。今回で終わってしまうのが残念ではありますが、「日々ごはん」シリーズを全巻読んでみたいと思いました。 =====

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