※サイン本は終了しました
◆ぜんぶ、五味太郎の絵本!
作家生活50年超で誕生した全372冊を徹底紹介!
日本を代表する絵本作家、五味太郎の出版年代記(クロニクル)。1973年のデビューから2025年現在で52年、全著作372冊を紹介。作家自身のインタビューをもとに解説し、各書籍の刊行歴、海外出版歴、内容をまとめ、巻末に作家生活を語るインタビューを収録した完全保存版です。
*巻末に五十音順の索引を収録
◆編集者のおすすめポイント
「すべてのことが絵本になる」と明言される絵本作家・五味太郎さん。その全著作を刊行年順に紹介する出版年代記(クロニクル)です。1973年の『みち』から、その数は全372冊!作家自身へのインタビューをもとに一冊ずつ紹介し、ミリオンセラー、ロングセラー、シリーズ本からアート本まで、作品が生まれた背景や気分、創作の種を感じることができます。本文の間には中面をコラージュしたビジュアルページがあり、作風の変遷と実験の足跡を辿ることも。巻末の作家生活52年間を振り返るインタビューからは、精力的に新作を生み出し続けるクリエイティブの源泉が伝わります。絵本作家・五味太郎を知るための、完全保存版となる一冊です。
◇作家プロフィール
五味太郎(ごみ・たろう)
1945年東京生まれ。工業デザインの世界から、絵本を中心とした創作活動に入り、400冊近い著作(共著を含む)を発表。海外30カ国以上で翻訳出版されている。
主な作品に、『きんぎょがにげた』『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』(サンケイ児童出版文化賞)、『仔牛の春』(ボローニャ国際絵本原画展賞)、『さる・るるる』、『らくがき絵本』、エッセイ『ときどきの少年』(路傍の石文学賞)など。2025年に『ぼくはふね』で第30回日本絵本賞大賞受賞。
絵本作家デビュー以来50数年間で描いたすべての著作を並べる展覧会『五味太郎 絵本出版年代記 ON THE TABLE』を、2025年12月から2026年2月にかけて東京・代官山で開催。
◆読者はがきから
こんなにたくさんの作品があるのにおどろきでした。子どもたちが小さかったころ、たくさん読んでいました。よみきかせボランティアをしていますが、時々五味作品を選んでいます。年齢を感じさせない作品が大好きです。この本は私にとって宝物。ずっといっしょにいたい本です。
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五味太郎さん、50周年ほんとうにおめでとうございます。楽しい絵本たち372冊の軌跡、展示もとても楽しかったですし、『絵本クロニクル』も楽しみながら拝見しています。五味さんの絵本は読む人を笑顔にしてくれますね!
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展覧会(「絵本出版年代記」)で初めて五味太郎さんの絵本を読みました。この本を見ながらお気に入りにフセンを付けていったら20冊以上になりました。この本がなかったらとてもじゃないけれど覚えていられなかったと思います。
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「五味太郎 絵本出版年代記展」へ行けなかったのでこの本を買いました。十数年前、おみやげでもらった「きびだんご」のパッケージから五味太郎さんのファンになりました。絵本、文章、そして考え方も好きで、私に「発想の転換」を与えてくださるところも大好きです。
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子育てをするようになり、五味さんの絵本に再会し親の私がファンになり、たくさんの本をよみたくなりました。改めて大人になると深読みもしてしまいますが、正解はひとつでなくていい、読む私たちを自由にさせてくれる五味さんが大好きです。
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すごくおもしろかったです。これからもがんばってください。これからもたのしみです。(6歳)
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