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暦レシピ / 高山なおみ 【842】

1,760円

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この本は、私が生きてきたレシピでできています。 季節に合わせてこの本を暦のようにめくり、 目にとまった料理を作ってみてください。 (「はじめに」より) 人気日記エッセイ「日々ごはん」シリーズの「おまけレシピ」が待望の書籍化!高山なおみさんの18年間の日々の暮らしから生まれた141メニューのレシピが収録されています。読んで、作って、食べて、おいしく生きるヒントが満載です。 料理家、文筆家である高山なおみさんのロングセラー日記エッセイ『日々ごはん』シリーズは、「おまけレシピ」も大人気。『日々ごはん①~⑫』『帰ってきた日々ごはん①~⑫』の2002年から2019年の18年、通算141メニューを月ごとに収録しています。旬の食材、友人から教えてもらったレシピ、旅先で知った味などなど、住む場所や生活が変わり、料理も変化していきます。どのレシピも少ない食材でシンプルな調理法、コツやポイントが腑に落ちる、ひとつのレシピが見開き完結の構成。食べたいものが自然とみつかる、味わい深い読む料理本です。巻末には「メニュー・収録巻一覧」を収録。日記とあわせて読むと、さらに楽しめます! ◆著者プロフィール 高山なおみ 1958年静岡県生まれ、料理家、文筆家。 レストランのシェフを経て料理家になる。料理と同じく文章もからだの実感に裏打ちされ、多くの人の共感を生む。2016年、東京・吉祥寺から神戸へ住まいを移し、ひとり暮らしをはじめる。本を読み、自然に触れ、人とつながり、より深くものごとと向き合いながら、創作活動を続けている。 著書に、日記エッセイ『日々ごはん』『帰ってきた日々ごはん』シリーズ(アノニマ・スタジオ)のほか、料理本『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、『チクタク食卓 上・下』(以上アノニマ・スタジオ)、『料理=高山なおみ』(リトルモア)、『自炊。何にしようか』(朝日新聞出版)。神戸での暮らしを背景にした『気ぬけごはん2』(暮しの手帖社)、『本と体』(アノニマ・スタジオ)、『日めくりだより』(扶桑社)、絵本に『おにぎりをつくる』『みそしるをつくる』(写真・長野陽一/ブロンズ新社)などがある。 ◆読者はがきから さっそく「新ごぼうと糸コンと牛肉の炒り煮」、皮はタワシで洗い包丁でこそげないで、香りを楽しめるように調理しました。今日、妹と久しぶりに一緒にお花見に行きました。たけのこごはんのおにぎりと、この「新ごぼう・・・」と玉子焼きでお弁当を作りました。 季節のメニューのヒントになりますね。いろんなアイデアがわいてくる本ですね。お料理を作って楽しくお食事、そしてどこでだれと食べるか?私の最近のテーマです。イメージをふくらませていただける本ですね。季節を先取りして読むようにします。ありがとうございました。 ===== 知的障害がある方のグループホームで夕食と朝食を作っています。食材は届くものを遣い、レシピも届きますが、皆さんが働いたお金の中から支払っている食費です。限られた範囲で、なるべく美味しく楽しい食事の時間を提供したいと思っています。 今回のレシピは、シンプルな食材と便利な調味料を使い、試してみたいものが多く役に立ちます。季節感を取り入れ、彼らのお母さんだったらどんなごはんを作るかな、と想像しながら作ってみます。 =====

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