SOLD OUT
壁に映る風景と時間
カレンダーに映す心の風景
撮ることは、自分に向き合うこと。写ったものは、自分の心象。「花と果実」「器と骨董」のふたつのテーマで写真を撮って作ったカレンダーを作品として発表する椿野恵里子さんの、初めてのフォトエッセイです。
◆著者プロフィール
椿野恵里子
1974年3月生まれ。二十歳の頃より独学で写真を撮りはじめる。自然の光を大切にして、暮らしの中で季節の花や果実、普段使っている器や身の回りのものを撮り、絵画的な構図と色調を持つ独自の世界を築く。2000年よりそれらの写真でカレンダーを作成、各地で展示や販売を行っている。2006年よりフォトエッセイストとしての活動をはじめる。