{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

どうぶつたちのナンセンス絵本 / 作:マリー・ホール・エッツ 訳:小宮由 【794】

1,760円

送料についてはこちら

人気絵本作家マリー・ホール・エッツ未邦訳作品の初翻訳。ぼうしをかぶったカバ、夫人を食べてしまうワニ、ベッドの下のマナティなど、素朴で風変わりな動物たちが出てきます。シンプルでのびやかな線画とユーモアたっぷりの詩の絵本。奥深いナンセンスをお楽しみください。 * * * * * マリー・ホール・エッツは、たくさんの時間をかけて本作を書き上げました。この本には、ぼうしをかぶったカバや、夫人を食べてしまうワニ、キバをぬかれるイボイノシシや、ベッドの下にすむマナティなど、エッツが特に好きだった、素朴で風変わりな動物たちが、たくさん出てきます。 その動物たちに添えられた言葉は、いわゆる“すぐれた詩”ではないかも知れません。ですが、その表現力豊かな詩は、おもわず大きな声で音読したくなるでしょう。またさし絵は、まじめさとふまじめさのさじ加減が絶妙で、一見、何でもないように描かれていながら、実はこまかく計算された天才的なものなのです。 この作品は、ナンセンスの奥深さを楽しめる、子どもと大人のための本です。 ヴァイキング・プレス/ニューヨーク(1952年初版) THE VIKING PRESS・NEW YORK 1952 ◆読者はがきから 表紙の絵にひかれて手に取ってみると作者にM.H.エッツの文字が。エッツの『もりのなか』『またもりへ』は子どもの頃大好きな絵本でした。白と黒だけで描かれた森や動物。一見地味ながら、何度読んでも飽きない大切な一冊でした。同じくやわらかな鉛筆の線が魅力的な『どうぶつたちのナンセンス絵本』に出会えてよかった。大人になった今みてもエッツの動物たちは、とってもかわいいです。そして可笑しいです。 =====

セール中のアイテム