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◆わたしは何のために生きているの?
40年を超えて読みつがれる名作の新装&愛蔵版
中学3年生のときに脊髄小脳変性症という難病を発症し、さまざまな苦難を抱えて力強く生きた木藤亜也さん。
亜也さんが綴った50冊以上ものノートを母親の潮香さんが日記を筆写してまとめ、1986年に『1リットルの涙 ―難病と闘い続ける少女亜也の日記』が出版されました。
亜也さんの姿が本を通じて瞬く間に広まり、作品は映画やドラマになり、大きな反響を起こしました。
この度、原書に新たな資料を加え、長く読んでいただける【新装&愛蔵版】として刊行いたします。
次の世代に繋いでいきたい、永遠のベストセラーです。
◇著者プロフィール
木藤亜也(きとうあや)
1962年、愛知県生まれ。15歳のときに難病の「脊髄小脳変性症」を発症する。病と闘いながら綴った日記を書籍『1リットルの涙』として出版し、多くの人々に感動を与えたベストセラーになる。1988年に25歳で永眠。
◇目次
14歳 わたしの家族
15歳 忍びよる病魔
16歳 苦悩の始まり
17歳 もう、歌えない
18歳 本当のことを知って
19歳 もうダメかも知れない
20歳 病気に負けたくない
21歳 生命ある限り
先生、わたし結婚できる? 藤田学園保健衛生大学神経内科助教授・山本纊子
あとがき 母・木藤潮香